あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年07月12日

[ガラス玉遊戯]期待しえる因果律。先行的に意識を活用する術。

[展開]

以下の記事について例証を獲得する。
“変化の因子の特徴。発展に能力の獲得が応じる、進化。”
http://blog.potential-performers.com/article/175970998.html


[概観]

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fig7

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fig8

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fig9


[文化的資産の活用]

アナロギア・エンティス analogia entis

存在の類比。
すべての存在する事物は存在するという点では共通であるが、
そのあり方はそれぞれ本質的に異なるということ。
(アリストテレスに基づいてトマス・アクィナスらは)
類比性の根底を完全性の差異に求めた。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:流。
<- 機能:現象世界を肯定する真の特殊。
文化的資産:アナロギア・エンティス。
-> 反省的判断:人類が顕現しえる反応性構成力。

原理:自然の動と人間の動。
<- 試行:生起。
変化:存在自体の作用。
-> 人の能力:現出への、意識の術。

存在:反応。
<- 恵み:反応系としての人間存在。
現われ:原理についての反省的判断。
-> 対象の可能:生命の肯定と賛歌。



※第一図式法

scheme_method.gif


[差異による超越性の獲得]

生成と試行への予見的整合性を原理の性質と見なすため、
現象世界への人間の反応性構成力は有用である。

現象世界を肯定する真の特殊において、
人間は原理への信頼性を確認できるが、
それは自然の動と人間の動による流に現われる。

そのために先行的に意識を活用する術の現実化は、
期待しえるレベルの因果律として仮定される。



図式:1894


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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