あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年07月23日

近況。

まだ体調が十分ではない。
同時に、社会的活動の回復を目指している。

それで、非公開で、
老子など既存英知へのガラス玉遊戯の第二図式法の適用と、
第三図式法の実践を行なっている。

活動できる時間を最小にしながら、
効果を最大にするためである。


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2016年07月22日

流れ。エネルギーと情報。

現象世界は変化の過程として存在している。

変化の先の状態と後の状態に差異があれば、
既知あるいは未知のエネルギーと情報が存在する。

先、後、次と変化は進む。
よって、変化には流れが成立する。


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2016年07月12日

[ガラス玉遊戯]期待しえる因果律。先行的に意識を活用する術。

[展開]

以下の記事について例証を獲得する。
“変化の因子の特徴。発展に能力の獲得が応じる、進化。”
http://blog.potential-performers.com/article/175970998.html


[概観]

no1894gbg7.jpg
fig7

no1894gbg8.jpg
fig8

no1894gbg9.jpg
fig9


[文化的資産の活用]

アナロギア・エンティス analogia entis

存在の類比。
すべての存在する事物は存在するという点では共通であるが、
そのあり方はそれぞれ本質的に異なるということ。
(アリストテレスに基づいてトマス・アクィナスらは)
類比性の根底を完全性の差異に求めた。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:流。
<- 機能:現象世界を肯定する真の特殊。
文化的資産:アナロギア・エンティス。
-> 反省的判断:人類が顕現しえる反応性構成力。

原理:自然の動と人間の動。
<- 試行:生起。
変化:存在自体の作用。
-> 人の能力:現出への、意識の術。

存在:反応。
<- 恵み:反応系としての人間存在。
現われ:原理についての反省的判断。
-> 対象の可能:生命の肯定と賛歌。



※第一図式法

scheme_method.gif


[差異による超越性の獲得]

生成と試行への予見的整合性を原理の性質と見なすため、
現象世界への人間の反応性構成力は有用である。

現象世界を肯定する真の特殊において、
人間は原理への信頼性を確認できるが、
それは自然の動と人間の動による流に現われる。

そのために先行的に意識を活用する術の現実化は、
期待しえるレベルの因果律として仮定される。



図式:1894


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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2016年07月06日

[ガラス玉遊戯]変化の因子の特徴。発展に能力の獲得が応じる、進化。

[概観1]

no1894gbg1.jpg
fig1

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fig2

no1894gbg3.jpg
fig3


[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:流れ。
<- 機能:補完する事物の顕現。
現実:予見と因果の整合。
-> 反省的判断:自己と自然の生成力の整合性。

原理:シンクロ。
<- 試行:潜在領域における反応。
変化:想起される兆し。
-> 人の能力:陰陽の先行的な顕現。

存在:エネルギー。
<- 恵み:生成力に対する構成力。
現われ:精神に生じる因果の規則性。
-> 対象の可能:既知・未知の合法則性への反応。


※第一図式法

scheme_method.gif


[その特徴]

変化が未知であっても、
自然界に存在しえるから存在している。

自然界に存在しえる事物には、
バランスを成立させる事物へのエネルギーが反応している。

自然の生成力と人間の構成力は相補になる場合が多い。



[概観2]

no1894gbg4.jpg
fig4

no1894gbg5.jpg
fig5

no1894gbg6.jpg
fig6


[文化的資産の活用]

進歩の概念 idea of progress

人類および人類の形成する歴史は、
より高く、より完全な状態へと不断に進行しつつあるとする信念で、
近代ヨーロッパの市民社会、精神を特色づける。
この考えは社会進化論や世紀末思想の出現によって凋落の兆しを見せた。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:能力の獲得。
<- 機能:変化の因子。
文化的資産:進歩の概念。
-> 反省的判断:現象世界へ反映される人間の生成力。

原理:自然と人間の相互作用。
<- 試行:比喩として、支点・力点・作用点。
変化:現象世界の衝動。
-> 人の能力:覚醒(気づき)。

存在:比喩として、作用と反作用。
<- 恵み:予見的生成力。
現われ:エネルギーの顕現である心身。
-> 対象の可能:変化と構成。



[差異による超越性の獲得]

変化は混沌に見えることがある。
しかし、エネルギーなしに存在する変化はない。
また、構成を許さない存在はない。

混沌は未使用の潜在的領域があることの兆しである。
潜在的領域の使用法は生成力に関する構成力である。
存在は力の支持を有し、変化を促す因子を可能にする。

現象世界の変化の可能性は利用可能な未知の領域を示す。
変化の因子は人間の能力の拡張の可能性を示す。
シンクロとバランスは発展領域への進行の特徴である。



図式:1894


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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2016年07月04日

生成の要因は活きている。継続的な進化へ。

流れを生み出す生成の要因について仮説を立て、
さらに変化の特徴を観察した。

生成の要因は活きている。

ツイッターの利用の仕方は、改めて考える。
“シェア”という概念は現在の世界のキーワードの一つだ。

しかし、0から1を生むことと、1から2は、異なる。


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