あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年06月11日

[ガラス玉遊戯]記号におけるエネルギーの変化。間接的生成力。

[展開]

以下の記事について例証を獲得する。
“[ガラス玉遊戯]先行性の獲得による、
 エネルギーあるいは自己の因果律の獲得。”
http://blog.potential-performers.com/article/175574548.html


[概観]

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fig7

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fig8

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fig9


[文化的資産の活用]

相互作用 interaction

AとBとの間に、
一回的もしくは継続的な形で直接的あるいは間接的接触が行なわれ、
なんらかの影響がもたらされる場合、
両者の間には相互作用があるという。
広義には、
物質的、文化的対象との間にも成立の可能性を考えることができる。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:存在の作用。
<- 機能:自己存在と存在自体の置換性である変化。
文化的資産:相互作用。
-> 反省的判断:存在の記号。

原理:遍在と起因。
<- 試行:効果を活動に還元する。
変化:時空の位置。
-> 人の能力:ある因果律を説明するエネルギー。

存在:必然性への選択性。
<- 恵み:暗示は潜在領域の活用。
現われ:人格性構成力。
-> 対象の可能:社会的な作用。


※第一図式法

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[差異による超越性の獲得]

自己存在と存在自体は、どちらも存在であるため、
遍在と起因への反応性を有している。

一方、自己存在は有限であり、存在自体は無限である。
二者の差異は「変化」として現われる。

変化は現象世界のエネルギーに裏づけられる。
また、変化は「記号」で共有される。

記号の有効性はエネルギーへの覚醒によって現われる。
時空的な原因と結果に差異があれば、エネルギーが存在している。

そのエネルギーはその人の生命を説明する。
それゆえ、大きな変化について、在り方は波及しえる。

原因と結果に予見的に反応することは間接的な生成力である。
時空のある点における選択により、間接的な生成力は顕在化する。



図式:1876


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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