あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年05月22日

[ガラス玉遊戯]兆しは流れの特異性であり、活動の系はエネルギーの因果である。

[概観1]

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fig1

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fig2

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[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:天球儀。
<- 機能:ある特殊性について、遍在と帰納。
現実:生命の性質への因子の不整合。
-> 反省的判断:潜在的形式の探査。

原理:おのずから。
<- 試行:起源の性質の現象化。
変化:元型を肯定する可変性。
-> 人の能力:主導である人間の諸因子。

存在:因果律。
<- 恵み:現象界を兆しにおいて理解する。
現われ:バランスを維持する反応系。
-> 対象の可能:過程の現実化。


※第一図式法

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[その特徴]

全体は部分の総合による。
自らの実在の系を現象世界全体に整合させることを学ぶ時、
ある特殊性に存在する全体を仮定できる。



[概観2]

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fig4

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fig5

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fig6


[文化的資産の活用]

因果

原因と結果。
事象を成立せしめるものと成立せしめられた事象。
正統バラモンの思想のなかでは、
世界原因のなかにすでに結果が存在すると説くものがある。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:理性概念。
<- 機能:個人の特異性の普遍化。
文化的資産:因果。
-> 反省的判断:有効性は現象世界への生命力の転写によって生じる。

原理:遍在の因子。
<- 試行:存在自体の肯定としての自己の生命。
変化:能力としての連環。
-> 人の能力:生命の力の顕現として現象世界の補完性を得る。

存在:生起の因子としての共感。
<- 恵み:エネルギーとして理解された差異。
現われ:生起としての生得。
-> 対象の可能:小宇宙としての活動体系。



[差異による超越性の獲得]

個々の人間は特異性の現われでもある。
特異性が普遍化されて現象世界に転写されると、
その人間の存在は永遠性に見い出される。

人間の活動は系を形成できる。
系と現象世界には整合性が観察されえる。
ゆえに、予見の能力と変化の予兆は対になる。

特異性が補完となる差異は力である。
ある人間が他の人間にとって現象世界の補完でありえることに、
理性概念は先行性の記号である。

未来のある時点で世界が補完されること。
その兆しを獲得する過程としての、活動の系。
原因と結果はエネルギーの二つの形態である。

ゆえに生命はエネルギーである。
生命の現象世界への転写は特異性の普遍化によって成され、
生命と変化は類似する。

兆しが止まないように、動機も止まない。
特異性は流れの、目覚める前の自覚である。



図式:1869


その作用は潜在的領域を活性化しますか?


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