あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年05月18日

[ガラス玉遊戯]世界を構成する因子について、時空と記号の先行性は優位を現わす。

[概観1]

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fig1

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fig2

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fig3


[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:反応性。
<- 機能:構成力の要因の顕現。
現実:指針喪失状態での進行。
-> 反省的判断:有効な構想力の探索。

原理:整合性。
<- 試行:流れを顕在化する試行。
変化:意思への意思の要請。
-> 人の能力:潜在領域における差異の顕在化。

存在:始原の因子。
<- 恵み:自然への精神の有効化。
現われ:錯迷。
-> 対象の可能:因果律。


※第一図式法

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[その特徴]

創造力だけでは有利を得られない。
有利だけでは成果を得られない。



[概観2]

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fig4

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fig5

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fig6


[文化的資産の活用]

内在 immanence

一般的には、ある現象がその根拠、
原因を自分自身のうちにもっている事態をいう哲学、
神学用語。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:新生と再生。
<- 機能:リソースを起因とする構成力。
文化的資産:内在。
-> 反省的判断:想起による現象の展開。

原理:因果律。
<- 試行:精神と自然の相互の移行。
変化:創世に似る。
-> 人の能力:参加者による形式の相乗。

存在:形式の先行性。
<- 恵み:純粋能力。
現われ:主導。
-> 対象の可能:現出への先行。



[差異による超越性の獲得]

生存を有利にする事物が存在する。
その有利は時空と意味の有限性に存在する。

一方、人間は時空と意味の先行性を獲得できる。
人間は現象世界の因子であり、
諸因子の相乗は現象世界における構成力の実証である。

ある有利がその構成力の先に生じるか後に生じるか。
先に生じる場合、思考の生得に超越性は似る。



図式:1865


その作用は潜在的領域を活性化しますか?


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