あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年05月05日

[ガラス玉遊戯]生命と現象世界の整合性を現わす、上位原因の例証としての起因。

[概観]

no1858gbg1.jpg
fig1

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fig2

no1858gbg3.jpg
fig3


[文化的資産]

音韻変化 sound change

ある言語のある時期の音韻が、
意味とは無関係に変化すること。
同じ音韻環境にある音韻は、
変化する場合には、
すべての語において規則的に同じ音韻に変化し、
決して二つに分化しないことが
経験的に明らかにされた。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:変化の人格的な性質。
<- 機能:上位原因の例証としての起因。
文化的資産:音韻変化。
-> 反省的判断:一般的な記号によるシステム共有。

原理:人間に内在する変化の因子。
<- 試行:起因が総体性を現わす過程。
変化:潜在的なシステムへの生成力。
-> 人の能力:自然界の変化を起因において認識できる能力。

存在:DNAは生命と変化の現象。
<- 恵み:生命群によるシステム的反応。
現われ:構成力の予見的な性質。
-> 対象の可能:上位原因を現象世界に反映する。


※第一図式法

scheme_method.gif


[顕現する作用の性質]

変化は差異を現わす。
差異は生存の方法を人間に求める。

方法には体系がある。
体系には上位の原因が生成力として存在する。
生成力を求める体系が存在しえる。

生命と現象世界の整合性に由来し、
意味への反応は体系を形成する。



図式:1858


その作用は潜在的領域を活性化しますか?


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2016年05月03日

ガラス玉遊戯は現象世界に反映されていく。

ガラス玉遊戯が生まれたこと。
高次元の協調が生まれたこと。
現象世界への反映が現実化されること。

それぞれが正しく認識されなければならない。
それぞれが因果関係のなかに存在する。

いま世界で、
ガラス玉遊戯は自ら進行している。
そして、
進行が始まる前の因子が存在する。


20160216皇居東御苑09.JPG
※写真は記事と関係ありません。


小舟は大きな川を進んでいる。


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posted by “響” at 13:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録

[作用技芸]現象世界に反応する意識ないし魂は、現象世界での活性の可能性である。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

潜在領域が顕在領域に、顕在領域が潜在領域に、
可変性の要因を現わす場合。
変化への起因と生命の衝動は互いに兆しになる。
現象世界は顕在と潜在の技法への反応の性質を示す。


図式:1857


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posted by “響” at 06:01| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸
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