あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年05月17日

[作用技芸]反応の因子は先立って変化する。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

精神の変化が現象世界の変化と調和するのは、
時代に主導的な思考力が構成力を欲するから。

潜在領域は活性化して、
生命力を具現しようとする。

予兆は位相し、
原形を模索する。

夜明けは暗く、しかし明るさでもある。
先立って変化する反応の因子が作用する。


図式:1864


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2016年05月16日

[作用技芸]因果律の無効化に対する、再獲得。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

現象を起こす手段が一般化されると、
因果律の始点と終点はどこにでも得られるようになる。

それは「能力の無効化」の様相を示す。

しかし、現象を起こす手段の一般化においても、
時間と空間と記号の進行は止まらない。

その進行の始点と終点には因果律が有効である。

変化に対し、まず始めに素養や徳性(生得)が反応する。
特殊性は普遍性に進展しようとするが、
特殊性の段階ですでに因果律が作用している。

始まりにおいて、因果律は用いやすい。
また、一般に、始まりは見えにくい。


図式:1863


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2016年05月12日

[作用技芸]潜在領域が命の先行性に応じる均衡の性質の現出。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

普遍化された協調性に、
世界の諸事物が反映される時。

潜在領域の反映である均衡を
先行性に実現させる。

均衡の性質は
生成力の遍在する世界への先行を可能にする。

均衡は一時的なものでも、
命の進行が現象世界に反映されることが理解される。

その命の性質が感じられる現象世界へ向けて。
使用されえる変化の概観として。


図式:1861


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2016年05月10日

[作用技芸]平衡する世界による直観。相互作用による影響力。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

私達は原因と結果の過程に実在している。
私達は原因と結果が確認される物事の全体を世界と認識しがちだ。

一方、私達は原因の原因自体を起源と直観できる。
しかし、結果自体の結果を直観することには失敗する。

私達が原因と見なしがちな物事は、起源から見ると結果だ。
結果から結果を得ようとすると、平衡する世界を見失う。

起源を直観する能力は生得のもので、回復できる。
平衡は普遍性への手がかりだからだ。

結果から起源を直観する時、世界の自明は影響力に変わる。
変化のなかにも平衡は現われる。


図式:1860


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2016年05月07日

[ガラス玉遊戯]先行する形式が機会を共有する人々の能力を活性化することについて。

[概観1]

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fig1

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fig2

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fig3


[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:能力者。
<- 機能:生命力の機能化。
現実:モデルに最適化された活動。
-> 反省的判断:生命の衝動への探求。

原理:完成。
<- 試行:リソースへの機能の分配。
変化:不適合の獲得。
-> 人の能力:モデルへの反映。

存在:包括性。
<- 恵み:制圧。
現われ:より高度なモデル。
-> 対象の可能:時空の定式化。


※第一図式法

scheme_method.gif


[その特徴]

既存のリソースの最大有効活用。
あるいはリソースとしての人間の相互作用の純化。

そのためのモデル。



[概観2]

no1859gbg4.jpg
fig4

no1859gbg5.jpg
fig5

no1859gbg6.jpg
fig6


[文化的資産の活用]

意思決定分析 decision analysis

ある目的を実現するために、
可能性のあるいくつかの手段や案のなかから
最良のものを選ぶ過程を分析し、
また選択のための方法論を研究することをいう。
結果は一般に確定的なものではないので、
確率的な予測に基づく期待効用最大の基準などが
多く用いられる。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:予兆。
<- 機能:顕在領域と潜在領域の相補。
文化的資産:意思決定分析。
-> 反省的判断:変化の吸収と、現象世界への起因の現実化。

原理:無常。
<- 試行:不整合による潜在領域の探査。
変化:生命力の反応系。
-> 人の能力:自己と他者の境界の解消。共通作用の発見。

存在:形式の生起。
<- 恵み:変化に平衡状態が現われる。
現われ:生命と現象の起因の一致。
-> 対象の可能:普遍性の再発見における現象の形式の獲得。



[差異による超越性の獲得]

自然界と生命には平衡状態が存在する。
創造ないし産出は平衡状態の特殊な活用である。

自然界と生命は変化の過程である。
平衡状態が可能であることは、
変化に対して時間や空間や記号などの形式を先行させる。

ゆえに、予兆は文化文明の一つの特徴であり、
予兆への能力は優位性である。

予兆への能力は形式の先行を可能にする。
先行する形式においても平衡状態は予見される。
ゆえに創造や産出の機会は共有する人々を活性化する。



図式:1859


その作用は潜在的領域を活性化しますか?


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