あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年05月31日

[ガラス玉遊戯]生命力の受容である活性を、進行する構成に例証する、進化への活動。

[展開]

以下の記事について例証を獲得する。
“基本単位長における諸因子は第一原因への整合性の現われ。”
http://blog.potential-performers.com/article/175481237.html


[概観]

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fig7

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fig8

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fig9


[文化的資産の活用]

宇宙進化論 evolution of the universe

宇宙がいかに生成し進化してきたか、
またこれからどうなっていくかを理解しようとする
天文学の一部門。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:四季。
<- 機能:構成の活性。
文化的資産:宇宙進化論。
-> 反省的判断:ある起因を、進化する構成の性質として獲得する。

原理:補完性の進行。
<- 試行:起因の性質で構成力を探査する。
変化:生命力と生成力の交差。
-> 人の能力:起因において、構成間の移行を認識する。

存在:交差の顕現。
<- 恵み:生命を肯定する進行。
現われ:自己の生成の性質と世界の生命の性質。
-> 対象の可能:継続である展開の反応の性質。


※第一図式法

scheme_method.gif


[差異による超越性の獲得]

人間の生命力と自然の生成力は
存在の可能の進行としての諸作用の交差を現わす。

言い換えれば、
諸作用の交差に反応する構成の存在が可能である。

その反応は進行の性質を持ち、
過程においても起因の性質を思考に現わす。

世界がどのように複雑なシステムに見えても、
何らかの起因は見い出され、複数の起因は相乗する。

相乗は活性であり、活性は生命力の受容である。
ゆえに世界は反応するエネルギーである。

活性であるエネルギーを用いえることを、
人間は例証していく。



図式:1873


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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2016年05月29日

[ガラス玉遊戯]基本単位長における諸因子は第一原因への整合性の現われ。

[概観1]

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fig1

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fig2

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fig3


[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:水と命。
<- 機能:第一原因に関する整合性。
現実:整合性探査。
-> 反省的判断:エネルギー保存の法則、など。

原理:反応系としての人間。
<- 試行:体系生成の因果律。
変化:構成力。
-> 人の能力:自然な反応としての集中と拡散。

存在:原因における構成と結果における構成。
<- 恵み:人間の存在への維持作用。
現われ:補う作用による差異。
-> 対象の可能:構成の条件としての相互作用。


※第一図式法

scheme_method.gif


[その特徴]

原因の生じた時空における構成と
結果の生じた時空における構成は必然的に異なる。

一方、反応系である人間は
第一原因に関する整合性を現象世界に獲得できる。

ゆえに因果律は顕現しえる。



[概観2]

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fig4

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fig5

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fig6


[文化的資産の活用]

ゲームの理論

利害が対立、
交錯する関係者の意思決定を解明するために用いられる
数理的な分析方法。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:黎明の作用。
<- 機能:世界の構成力の解明と利用。
文化的資産:ゲームの理論。
-> 反省的判断:基本単位長に生じる集合的な因子群による世界。

原理:作用の複合としての人間の存在。
<- 試行:整合性の連環性。
変化:既存事物に内在する第一原因への整合性。
-> 人の能力:基本単位長における変化による覚醒。

存在:潜在領域における変化。
<- 恵み:覚醒による総体性。
現われ:被形成システムと、システム起因形成。
-> 対象の可能:第一原因による影響力。



[差異による超越性の獲得]

形成は活性の過程でもある。
第一原因への反応系である人間は、活性への整合性を有する。

既存の事物も第一原因に反応して生じているものである。
ゆえに、試行により第一原因に反応することは、
現象世界への先行性に関して自由の性質の実証である。

ゆえに、基本単位長における諸因子は自由に反応している。
また、既存の事物は基本単位長における変化である。

生存は黎明に象徴され、
自由と不死もまた黎明に宿る。



図式:1873


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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2016年05月26日

[作用技芸]エネルギーの実態は形式の移行であり、因果律から力は生成し。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

変化はエネルギーの働きの基礎単位における形式である。
ゆえに、エネルギーの実態により、実践される形式は異なる。

エネルギーと実在は接合している。
覚醒の範囲の顕現に自由が存在する。

覚醒が進行する者と、覚醒が停滞する者。
風化していく世界モデルにおいて。

因果律は力の生成である。
差異は必然であるゆえ。


図式:1872


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posted by “響” at 22:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

2016年05月25日

[作用技芸]諸現象。意味に先行する諸形式。それらの整合性である命。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

諸現象は現象世界との整合性において成り立つ。
成り立ちえるゆえの形式は成り立つ諸現象に先だっている。

仮に「時空」をそれらの諸形式の代名詞として用いる。

私達は欲望の対象として世界を見る傾向がある。
しかし、その対象の「時空」を知っているとは限らない。

通常の人間は、
300年生きる大樹にとっての「時空」の意味を知らない。
1年のみ生きる小鳥にとっての「時空」の意味を知らない。

私達は「意味」という言葉を用いるけど、
「時空」が「意味」に先行することをあまり意識しない。

しかし、
世界における「未経験の意味の時空」にも
私達の「時空」と整合性がある。

言いかえれば、それら「時空の意味づけ」には、
「命」が存在している。

変化は基礎的な時空の大きさにおいては補の性質に現われる。
補と「命」の相関は、世界の広さへの進行性である。


図式:1871


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posted by “響” at 22:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

2016年05月23日

[作用技芸]暗喩を現わす、現象世界と構成能力の整合性。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

時代あるいは自然の生成力の変化の流れと、
自己の構成力の獲得の流れの整合性が、
能力の発現として意味づけられ、獲得される。

その生成力の顕現あるいは発見と、
その構成力の自覚あるいは覚醒は、
暗黙に、相互作用の形を形成している。

生成力から構成力は兆し、
構成力から生成力は兆す。

相互作用から暗喩を得て、
世界を定義する要請から離脱する。

流れに整合する力は、
特殊性を普遍性に意味づけ、
変化のなかに形を得る。

有効性は相対性により変化し、
暗喩は成就する。


図式:1870


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posted by “響” at 03:33| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸
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