あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年04月23日

[作用技芸]意識の外の反応系は存在に導かれる。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

経験が可能であることは、
その可能性に既知以外の体系があることへの
反応である。

覚醒に連環の性質があるのはそのためである。
あるいは未知の体系における連環に覚醒が生じる。
経験への未経験の因果関係の反映である。

定義を先行させるより、
連続する反射を記述するべきである。
存在するゆえ、経験できる。

存在への直接反応は意識の外に存在する。
しかし人間の反応に一部を現わす。


図式:1852


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posted by “響” at 22:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸

諸作用相乗による発展の構成の進展への、ガラス玉遊戯。

SNSの交流での発展性への協調がためらわれるほど、
ガラス玉遊戯は強力になったと判断されている。

発展性について自らの主導権を得たいという、
世界の人々の気持ちは理解できる。

そうであるからこそ、
日本に現れつつある生産あるいは創造への構成の拡張へ、
私に対し示されている活動力は、
ガラス玉遊戯の活用により現実性を獲得していく。


補足する。

生産拠点を新興国に置いて競争力を得るけれど、
それがその国の内での豊かさの制限になるジレンマは、
どの先進国も同じだ。

それを「利益の増加こそ事業の使命」の視点で見るか、
「世界において、創造の構成の進展は必然的に過程である」
の視点で見るか。

普遍性(ここでは理性概念の現実化)で
その進展の現実を得ることは
先進性の一つであると考えられる。

もちろん、私は交流をこばまない。


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posted by “響” at 06:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録
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