あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年04月11日

さまざまな力に導かれた、これまでの過程。

いつの間にか、
「次の可能と不可能の境界」を越えていた。
しかも、実体の世界における解も得られていた。

「規模が大きいため」、
私自身における「認識の安定」が得にくかったので、
理解が現われにくかった。

技法の確認をしながら、この6年間(いま7年目)、
かなり「最短の過程」を通ってきたことが理解される。
「日本国であったから成しえた」ことも理解される。

気づき(覚醒)の過程には神霊的な様式の助力があった。
ここでは、「様式」という表現にとどめておく。

というのは、私は10歳から22歳まで、
コンピューターを中心として電気工学に取り組んでおり、
電気工学の基礎は解析学であるから。

一方、15歳から詩作を開始した。
22歳からはガラス玉遊戯の現実化に集中した。

そして、40歳からの神道の啓示は重要であった。
4歳までに、曾祖父母が人生を方向づけてくれたことも、
実に大きな意味があった。

概して、ただ一つの道を進んできたと理解される。


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posted by “響” at 07:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録
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