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2016年04月10日

[作用技芸]主観的妥当性における跳躍に客観的必然性の形式の体系が応じえる例。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

芸術には構成があり、構成には形式がある。
形式の自由において、世界を暗示する構成の間の跳躍がありえる。

また、この跳躍の経験が、
他の分野における形式の発見の動機になりえる。

例えば、ロマン主義は音楽・絵画・小説で生じている。
形式は、それぞれ時間・空間・概念に対し、得られている。

芸術は主観的妥当性における喜びへの、
客観的必然性である形式の適用である。

歴史的事実として、主観的妥当性における跳躍の呼びかけに対し、
客観的必然性の形式の体系が見い出されたことが理解される。


図式:1844


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posted by “響” at 22:20| Comment(0) | TrackBack(0) | 作用技芸
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