あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年04月02日

[ガラス玉遊戯]予見的整合性への、人間の存在するゆえの形式の活用。

[概観]

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[文化的資産]

音楽

語はギリシャ神話の9人の女神たちが行なう活動
(言語、詩、音楽、舞踏などを統御する)を意味する
ギリシャ語のムシケ(mousikē)に由来する。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:生誕。
<- 機能:予見と反応の相互に適用される整合性。
文化的資産:音楽。
-> 反省的判断:実践の先行的性質における、諸実在間の整合性。

原理:欠落と経過。
<- 試行:思考の主体が存在であることの実践。
変化:進化と遍在。
-> 人の能力:整合性に観察される、脳の先行的活動。

存在:反応の解釈。
<- 恵み:潜在領域の顕在化。
現われ:生成の要因。
-> 対象の可能:人間の諸能力の活用に観察される超越性。


※第一図式法

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[顕現する記号の性質]

音楽において、
人間は現象世界と自己存在の同一性を経験する。
あるいは
思考される世界の既存の性質への超越性を経験する。

思考力において何らかの欠落があっても、
世界は継続して変化を進行していくことを人間は知っている。
進行は認識されえるので、予見の術を人間は求める。
そして、人間は音楽を経験している。

経験において何らかの欠落があっても、
整合性の先行により、人間は予見性を補完する。

人間は存在している。
存在における形式は、予見的整合性として用いられえる。



この図式では、
以下の記事における図式の継続を扱った。
“[ガラス玉遊戯]世界の生起に反応する潜在意識。
 時の力を得る魂。”
http://blog.potential-performers.com/article/174634296.html


図式:1841


あなたは、
あなたのなかの記号を感じていますか?


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