あなたは、
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2016年03月09日

[ガラス玉遊戯]存在自体を肯定する要素としての、変化の性質。

[概観]

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[文化的資産]



陰、陽という相対的な二つの原理の結合交錯の変化によって
宇宙の万象は形成、消長するとし、
その変化の過程を占う(易とは「変化」を意味する)。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:経過の言語。
<- 機能:存在を現わす過程。
文化的資産:易。
-> 反省的判断:能力が変化の一部であることへの覚醒。

原理:自己存在と現象存在の同根。
<- 試行:思考的構成。
変化:構成を現わす自然。
-> 人の能力:文法的構成力。

存在:潜在と顕在。
<- 恵み:変化と存在。
現われ:肯定的自然現象のうながし。
-> 対象の可能:自己存在は自然の過程。


※第一図式法

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[顕現する記号の性質]

どのような変化も、
現象世界の存在において生じる。

否定的でも肯定的でも変化の作用は
存在自体を肯定している要因である。

自己の能力を存在自体の一部と見なせる時、
応用できる現象が仮定される。

その仮定の過程は、
言語的構成において可能である。



図式:1832


あなたは、
あなたのなかの記号を感じていますか?


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