あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年03月28日

[作用技芸]超越性への動機の起源。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

人間は意識ないし思考力を持った現象である。
実在者により、
現象世界は意識ないし思考力を現わすことがある。

その意識ないし思考力は現象世界を再現することができる。
また、その再現性の拡大への衝動に反応している。

現象世界ないし宇宙において存在しえる物事は、
人間により、現実化の衝動の対象となっている。

あるいはその衝動は、
現象世界が可能にする意識ないし思考力によって生じる。


図式:1840


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2016年03月27日

あたかも、理性を誘導する神性があるかのように。

最近経験したことで、
短い記事を一つ書いた。

しかし、私はその経験を公開せず、
他の活かし方をすることにした。

実に意味深い、
日本の力における目覚めであった。

あたかも、
理性を誘導する神性があるかのようだ。

まったく、それは驚異的だ。
私はすごい国に住んでいる。


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2016年03月25日

[ガラス玉遊戯]世界の生起に反応する潜在意識。時の力を得る魂。

[概観]

no1839gbg.jpg


[文化的資産]

音韻法則

二つ(以上)の言語(方言)間、
または同一言語(方言)の時代的に異なる
二つ(以上)の共時態間において、
それぞれの音韻が互いに規則正しく対応しあう
規則性のこと。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:音の光。
<- 機能:潜在意識への記号。
文化的資産:音韻法則。
-> 反省的判断:経験形成の因果律への潜在意識の反応。

原理:主導的な魂。
<- 試行:経験前の状態を構成。
変化:経験を共有するための記号の性質。
-> 人の能力:時の力。

存在:思考における予行の性質。
<- 恵み:記号の配置。
現われ:世界の再現性。
-> 対象の可能:経験形成の条件群。


※第一図式法

scheme_method.gif


[顕現する記号の性質]

音は自然に生起する記号で、人間が自由に扱えるもの。
集団において、音(記号)は経験の共有と伝達に用いられる。

記号は経験されるため、
記号の生起に精神をさかのぼることができる。
それは世界の生起をさかのぼることに類似する。

世界の生起に潜在意識は反応している。
ゆえに、「生起の精神」は集団に支配的な作用を現わす。

生起にさかのぼることは「時の作用を得ること」で、
「音(記号)の配置」は不可視の支配力の一つである。

このように、時は力として用いられえる。



図式:1839


あなたは、
あなたのなかの記号を感じていますか?


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2016年03月24日

未来に向かう思考力のなかで人間は生きる。

人間は現象世界を思考力において再構築する。
構築された思考力が、人間に活動可能な世界である。

人間は未来に向かって思考力を発展(拡張)させていく。
人間は未来に向かう思考力のなかで生きる。

世界的に有名な日本の企業の創業者は、
商品の販売をとおして、哲学を販売していた。
消費者は商品を、
未来に向かって発展していく世界の例証として
感じていた。

いま、インターネットと人工知能により、
現象世界は悟性概念(構成的概念)における知性として
反応するようになってきている。

経験的にも理論的にも、
人間は理性概念(超越的概念)における知性を再評価し、
「未来に向かう思考力」を具体的に獲得すべきだ。

超越性を徳性につなげ、
生命力を発展する未来に感じられるように。


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2016年03月23日

[作用技芸]能力として用いられる理性概念の終結点の能力。

[概観]

非公開。


[図式]

非公開。


[解説]

インターネットが人工知能をともなって擬似精神に変わっていき、
スマートフォンなどデバイスが身体の拡張のように変わっていくと、
「理性概念の終結点」を得ることが、
「超越的能力」として意識されるようになるだろう。

個々のできごとに、世界が総体的にどう応じるのか知ることが、
人間にとって現実に用いられる能力の一つになる。


図式:1838


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