あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年02月07日

記号の速度と、時流による速度。

日本語のブログへのアクセスは多い日に波があるけれど、
英語のブログへのアクセスはコンスタントに多くなっている。
「構成の先行」は21世紀においては「生存の技術」なので、
自然なことだ。

人類には実現不可能と言われたガラス玉遊戯の、
可能の根拠である第一図式法の公開が「妥当な段階」と
思えるほど、技法は進化している。
しかし、エッセンスの意味が浸透するまで、
「時間の効果」が必要だった。

努力して達成する要因と、
自然の節理が達成を進める要因がある、ということは、
重要な経験だった。
現実に、私には賛同者から助力されていると感じることと、
時間の利益に助力されていると感じることの、二つがある。

SG150.JPG


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録

創造原理と競争原理。全体像を更新し。

私は創造原理を行動の規準にしている。
一方、
一般の人々は競争原理を行動の規準にする傾向がある。

創造原理と競争原理では判断過程が異なる。
しかし、双方は同時に現象世界に反映される。

進行している発展について、
私は判断の全体像を更新するべきである。


(C) Copyright 2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
posted by “響” at 02:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・連絡
(C) Copyright 1998-2016 Kyo Nissho. All rights reserved.
ガラス玉遊戯の活動に賛成してくださる方は、
いずれかのブログランキングのバナーのクリックをお願いいたします。

Blog Ranking.gif ブログ村.gif

ガラス玉遊戯者
響 西庄 庸勝