あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年02月08日

汐留。日本橋。記号の機能の成り立ち。

インスピレーションを求めて
浜離宮恩賜庭園にうかがった。

今回は記号が見えた。
しかも、機能の成り立ちから記号を理解できた。
それは、これまでのガラス玉遊戯に見られた、
構成力の明確化でもあった。

それが、
理性概念(超越的概念)と組み合わせて用いられる。

20160208浜離宮07.JPG

日本テレビのビルにあるタリーズで
今後の活動計画の具体化を進めた。

ガラス玉遊戯の働きと私の目的とが、
活動原則として整合された。

浜離宮恩賜庭園に入る前に、
放送前のPon!のスタジオを見た。

綺麗な女性と目が合った。
親しみを表す表情だった。
「本番前なのに、プロはスキが無いな」と思った。

20160208日本橋.JPG

日本橋に寄った。

喫茶で、
となりの席の女性の動作がゆったりしていることが
意識された。

「文化的に考えて、減速方法の無い加速は危険。」と、
一般的なことを思い出していた。

女性は水面のような求心現象だ。


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2016年02月07日

記号の速度と、時流による速度。

日本語のブログへのアクセスは多い日に波があるけれど、
英語のブログへのアクセスはコンスタントに多くなっている。
「構成の先行」は21世紀においては「生存の技術」なので、
自然なことだ。

人類には実現不可能と言われたガラス玉遊戯の、
可能の根拠である第一図式法の公開が「妥当な段階」と
思えるほど、技法は進化している。
しかし、エッセンスの意味が浸透するまで、
「時間の効果」が必要だった。

努力して達成する要因と、
自然の節理が達成を進める要因がある、ということは、
重要な経験だった。
現実に、私には賛同者から助力されていると感じることと、
時間の利益に助力されていると感じることの、二つがある。

SG150.JPG


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posted by “響” at 17:59| Comment(0) | TrackBack(0) | 記録

創造原理と競争原理。全体像を更新し。

私は創造原理を行動の規準にしている。
一方、
一般の人々は競争原理を行動の規準にする傾向がある。

創造原理と競争原理では判断過程が異なる。
しかし、双方は同時に現象世界に反映される。

進行している発展について、
私は判断の全体像を更新するべきである。


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2016年02月06日

変化の生起は観察された

人は立場によって持ちえる力の性質が異なる。
そのため、
一つの変化に対して、立場ごとに異なった情報を発する。

しかし、
変化の影響の総量には客観性があるので、
生じる影響は観察しえる。

変化は生じたと観察された。


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2016年02月05日

時流に形を得るのも技芸

理性概念をさまざまな可能性群で現わす
ガラス玉遊戯を現実化した。

ガラス玉遊戯の経験から、さらに高次の普遍性の見地を得、
作用技芸を現実化した。

いま、時流にかなう人間の可能性を現実化するよう、
作用技芸の現実性を調整している。

実用化である。

普遍性を目指すのも技芸。
特殊性を目指すのも技芸。

SG014.JPG


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