あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年01月29日

ガラス玉遊戯ないし作用技芸が社会に反映される

ガラス玉遊戯ないし作用技芸が
いかに経済と産業の構造に反映されるかが
明確になった。

少なくとも東京で、
すでに人々はそのことに気づいている。

また、病の静養から社会復帰する過程に
助力してくれるであろう人々も見い出された。

扉が開く。

20160129福徳神社.JPG
小吉だけれど、
「願い事は思いのままになる」というお告げ。

今日、日本橋の福徳神社にお参りした。

帰る前に寄ったカフェの雰囲気が良かったので、
これからは皇居東御苑の帰りに寄ろうと思う。


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2016年01月28日

記号の能力

昨日、衰えを感じた「記号の感覚」が、
今日、皇居東御苑では回復していたことに
気づいた。

そして、一度衰えて、再び回復したことで、
記号を構成する要素が新しく自覚された。

能力として。

また、それらの要素は、
何が新しく経済や産業を構成するかについて、
考察を進めさせた。

それらは今後の活動に役立つ。


2016012801.JPG


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2016年01月27日

生きた人間のプロセスとして、現場で技法を用いる。

浜離宮恩賜庭園にうかがった。

ショックだった。
以前は「動的な記号群」が見えていたのに、
今日は静かな庭園だけが見えた。

私の技法は進歩している。
つまり、しばらくの間、
フィールド・ワークが少なすぎたのだ。
病が理由でもあったけれど。

一方、技法は現場に活かされることで、
はじめて本来の意味を現わすことが、最近、
強く意識された。

生きた人間のプロセスなのだ。

160127・日本テレビ・タリーズ.JPG
汐留のタリーズにて。
とても美味しいことにあらためて気づいた。

最近、ブログの更新をあまりしていない。
しかし、活動量は減っていない。

非公開に
意味が生まれるようになってきたからだ。

無償の公開を18年行ない、
現在のステージを得た。


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2016年01月24日

ガラス玉遊戯について、新しい技法。

深層意識の働きに促されたのか、
小説ガラス玉遊戯を再び読み直し始めた。

最初の数ページを読んだ時に、
突然、
ガラス玉遊戯の新しい方法が思い浮かんだ。

それは、これまでに得られていた技法の
新しい用い方であるけれど、簡潔で力強い。

これに気づいていたら、
作用技芸を獲得する前に成果が見込まれて、
動機が落ち着いていたかもしれない。

20160124newstep.jpg

ドイツ駐日大使のいる席で、
恩師井手賁夫がハンバーグを半分食べた後、
もう半分のハンバーグを私が食べるよう促した事を
思い出す。

その時のドイツ駐日大使の温かいまなざしと。

時は進み、世界は変化していく。


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2016年01月23日

ガラス玉遊戯と作用技芸

世界の人々が愛した詩人である
ヘルマン・ヘッセが概念を構想したガラス玉遊戯を、
私は世界の変化の機会の一つにしたい。

私自身の苦難の経験を起因として生まれた作用技芸を、
私は一人の日本人として、
日本が変化していく機会の一つにしたい。


16010102.JPG
写真と記事に直接の関係はありません。


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