あなたは、
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非規定で、行使を。

2015年12月15日

関数の機能を持つ記号の発展が進行する世界において。

[概観]

no1804enhance.jpg


[参考]

アスキー符号 ASCII code

コンピューターで情報を交換・通信するために使われる
アルファベットや数字や記号の標準符号。

−ブリタニカ国際百科事典−


[図式法の創出]

コンピューターの論理回路は
精神と現象の双方に反応して作動している。

特徴は、精神へも現象へも、
特殊性における実在であることである。
普遍性の機能は現わさない。
人間がその特殊性を普遍性に関して用いるのみである。

言い換えれば、特殊性においてであるけれど、
精神と現象の双方に作用する変化を人間は現わしている。

通信にも同様の性質がある。
両者に共通するのは符号(code)である。
関数の機能を持つ記号と判断できる。


この現われを得るため、図式法を創出する。
( )のなかを書き込むと、作用が感じられるだろう。

世界の振る舞いへの覚醒と構造。:( )
<- 意味における呼応。:( )
関数の機能を持つ記号。:( )
-> 変化自体。特殊性において。:( )

符号の発達の進行。:( )
<- 変化の均衡点。:( )
関数の実体。:( )
-> 世界への構造化の進行。:( )

起因の顕現の要求。:( )
<- コントロール。:( )
成因の純化の要求。:( )
-> 「該当者」の要求。:( )


各項目の相互の関係はガラス玉遊戯の第一図式法と
同じである。
特に効果は各セットの右上に現われる。

※第一図式法

scheme_method.gif

今回の特徴は以下である。

関数の機能を持つ記号自体は特殊性の現われである。
しかし、世界を呑み込むまで発展は進行しえる。

一方、その進行は均衡点の実在によって整合性を得る。
現在のところ、普遍性と整合性を現わせるのは人間である。

機能性記号の時代は、人間の実在への解を要求する。


七つの力のうち、
この記事には生起の力が用いられた。

七つの力は、
視点、予見、覚醒、先行、生起、展開、流転。


この記事は以下の記事に用いられた図式を元に書かれた。
“生得の生起の過程とみなしえる、
 現象世界と構想力の一致の形式。”
http://blog.potential-performers.com/article/169874287.html


図式:1804


私のこれまでの記事には、
こうした発展的応用の素材が内在されている。


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posted by “響” at 10:05| Comment(0) | TrackBack(0) | あなたの七つの力
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