あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年12月09日

現象世界の諸事物の起源を自己に感じる活動の時代。反省的現象の発展。

[概観]

no1803ability.jpg


[具体化]

イメージ

(2)イメージは物に対してのみならず、
人間とその集団に対しても成立する。
マス・メディアを中心とする通信技術の驚異的な発展は、
膨大なメッセージを地球上にあふれさせ、
現代人は何一つ体験することなしにあらゆる事象に対して
イメージを形成しうるため、
擬似イベントが事実を凌駕するという
「幻影(イメージ)の時代」に住むと言われる。

−ブリタニカ国際百科事典−

象徴:自己存在。
<- 機能:活動における、世界の反省。
文化的資産:イメージ。
-> 反省的判断:時空を得ている理性概念。

原理:反省的現象。
<- 試行:存在それ自体への反省として把握。
変化:反応の連鎖。
-> 人の能力:変化の反省的把握。

存在:指標の連続性。
<- 恵み:理性概念への反応である判断の可能。
現われ:集合的無意識への反射。
-> 対象の可能:現象世界の時空が検証領域になる。


※第一図式法

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[自由の例証]

優位:

反省的現象の現実化として、
連続性を得ている指標が活動可能に現象世界に有効であること。
それは意識と現象の対話形式の時空として、
理性概念の現実と見なされえる。

素質:

生起欲求が自己存在による形式の一つと認識されること。
自己と現象世界の起源が同一である感覚を肯定する経験。

内報:

人類は無限の生起を自己存在の意義として
個々には特殊に現わす時代に入っている。


図式:1803


確定されない原理は、しかし行使されえる。
試みの過程である自己は、しかし世界の起点である。
あなたはその人だ。


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posted by “響” at 18:25| Comment(0) | TrackBack(0) | 能力(技芸)
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