あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2015年10月16日

予見:エネルギーは意識に形をうながす。

方程式が効果を失ったことに気づき。
一方で、生命達の鼓動が新しい目標に動機する。
多くのメッセージを投げかけている。
エネルギーがなんらかの形を得るだろうことに、
気づいている。


関連:存在に関する能力
http://blog.potential-performers.com/article/165616820.html


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視点:時流によるパターン。

写真・詩、ヴァーチャルミックス。
感覚は思考力に先行して魂に呼びかける。
過去に消えていく習慣から解放され。
なえた心のパターンを脱ぎ捨てる。
時の流れはその心を受け止める。


関連:存在に関する能力
http://blog.potential-performers.com/article/165616820.html


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2015年10月13日

存在に関する能力

存在の作用。

科学や思想などが人間の性質を現象として現わすのに応じ、
存在自体に応じる作用の解明と使用が求められるようになる。


1.始原態。

1−1.存在するゆえの直感。

人間は現象であり、現象は普遍性において生じる。
脳は現象界を再現する内臓である。
脳は人間自身の普遍性の再現を用いて現象界を直感する。
人間は存在する自らの普遍性により直感する。

1−2.原理への反応系。

現象界には普遍性が一貫して存在する。
人間の活動にも一貫した普遍性が見い出されえるため、
人間は普遍性への反応系として見い出されえる。
そのため、不確定ながら、原理を前提する。


2.実践態。

人間は現象界の働きを様々な力の現われとみなす。
また、現われる力について、人間は実践性を持つ。

また、その実践性を自覚することによって、
様々な変化を超越するように活動することができる。

自覚された実践性は、
経験の構成の性質としての現象世界である。

その力ないし実践性を以下の七つに分類する。

視点、予見、覚醒、先行、生起、展開、流転。


3.顕現態。

上述の二つは、現象世界に対し、
人間の超越的実践性を可能にしている。

その超越的実践性は新しい顕現の事前段階である。

その超越的実践性を現実的に現わすのが図式法である。

理性概念の領域において超越性を現わす図式法は
ガラス玉遊戯(理性領域に手段を持つ芸術)を現実化する。

領域を限定せず、自由に超越性を現わす図式法は、
作用の技芸を現実化する。


1〜3において、顕現しているのは作用である。


1〜3の能力は、健康であるならば、
どの人間も素質として生まれながらに持っている。

それゆえ、
その要素は既存の経済と産業の方法に現われており、
今後、1〜3のそれぞれ、あるいは全体により、
新しい発展領域は現われる。


参考:超越性とガラス玉遊戯の最初の図式法
http://glass-bead-game.potential-performers.com/g-zusikihou.html


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2015年10月11日

全能性に関する快への、人間による創出と自然による生起の整合性の先行。

[概観]

no1797force.jpg


[参考]

生得観念 idea innata

生まれながら人間精神に内在するとされる観念。
ただし生得的であっても生まれるとすぐ観念として
現実態をとるのではなく、
いわば潜勢態の観念として観念形成の能力や傾向として存在し、
好適な条件を得て初めて現実の観念となる。

−ブリタニカ国際百科辞典−


[図式法の創出]

経験に先行する構想力が
自然界の生起との整合性を獲得する傾向が存在する。

人間が生み出す相には様々なものが在り得るが、
自然界の生起との整合性には普遍性が確認される。

この創出と生起の整合性は真実の存在の間接的な顕現である。

ゆえに真実は遍在すると経験され、
進歩の地平線として、
人間存在による創出の神性の経験を構成する。


この現われを得るため、図式法を創出する。
( )のなかを書き込むと、作用が感じられるだろう。

神性:( ) <- 創出と生起の地平線:( )
生得観念:( ) -> 普遍性の現出:( )

可能な想起:( ) <- 自然生起に関する構想の体系:( )
現象界の動的様態:( ) -> 普遍性への経験的な欠落:( )

経験への導引:( ) <- 普遍性としての整合性の先行:( )
自然界の特殊な再現:( ) -> 間接的真実:( )


各項目の相互の関係はガラス玉遊戯の第一図式法と
同じである。
特に効果は各セットの右上に現われる。

※第一図式法

scheme_method.gif

今回の特徴は以下である。

人間による創出と自然による生起の整合性は
経験に先行して想起されることにおいて
現在、神性あるいは霊性として扱われている領域を、
現実的な人間の能力として導引する。

この整合性は自然界が間接的な能力として人間に与えた
自然の再生能力である。

第二の自然の生起としても良い。

それは全能性に関する快を現わす、文化の本質である。

この内容を特殊に現わす図式法は現わされた。


七つの力のうち、
この記事には先行の力が用いられた。

七つの力は、
視点、予見、覚醒、先行、生起、展開、流転。


この記事は以下の記事に用いられた図式を元に書かれた。
“人類の尊厳の経験化である、真実との整合性である相の先行。”
http://blog.potential-performers.com/article/165377325.html


図式:1797


私のこれまでの記事には、
こうした発展的応用の素材が内在されている。


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2015年10月10日

人類の尊厳の経験化である、真実との整合性である相の先行。

[概観]

no1797force.jpg


[節理の例示]

形相 eidos

たとえば材木が家の質料であるとすると、
家についての観念は家の形相である。

−ブリタニカ百科辞典−


[何が起こっているか?]

人間の構想力と実行力は生起を現実化する。
生起には普遍性と整合する相が存在する。

相において、人間が活動できる世界は拡張される。
また、相には不完全な事象がともなう。

ゆえに、人間の活動には善と悪がともなうが、
活動の背景に真実の地平線が現われる。

真実の地平線により、
人間と現象世界の整合性は現われる。


[何が解決されていないか?]

科学などは、人間の世界の拡張の機会を現わす。
拡張される世界は未知の領域を前提している。

未知の領域に先行する活動の技法はあまり語られない。
未知において活動して得られる真実との整合性について、
人間像の獲得はあまり行われない。

しかし、その整合性を現実化した事物こそ、
人類の文化と文明を前進させてきた。

真実との整合性の経験化は人類の尊厳である。


図式:1797

この記事は図式1796と関係している。
“「人間の神性」の自覚である「整合性の先行」。
 精神における発生的記号により。”
http://blog.potential-performers.com/article/165233199.html


作用はあなた自身にも存在する。


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