あなたは、
存在するゆえの直感を持つ、
原理への反応系です。

非規定で、行使を。

2016年08月23日

[ガラス玉遊戯]生命に似た進行の兆し。理性概念への反応に灯っている潜在的活性。

[展開]

以下の記事について例証を獲得する。
“[ガラス玉遊戯]霊性と、反応性の諸因子の相乗の、整合性。”
http://blog.potential-performers.com/article/176518995.html


[概観]

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fig7

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fig8

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fig9


[文化的資産の活用]

象徴人類学 symbolic anthropology

文化を意味・伝達の体系としてとらえ、
人間を人間たらしめる言語活動と象徴的思考を分析する人類学の一分野。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:兆し。
<- 機能:生起の因子。
文化的資産:象徴人類学。
-> 反省的判断:自由の理性概念に反応する体系。

原理:生命的な変化。
<- 試行:潜在的な体系の反映。
変化:生命力と生起作用の呼応。
-> 人の能力:理性概念の進行である活動。

存在:普遍性における人間性。
<- 恵み:進行性の関係性。
現われ:諸形式への反省的判断。
-> 対象の可能:潜在性への自覚。


※第一図式法

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[差異による超越性の獲得]

無意識に上位の原因に反応する性質を持つ人間が成す事物は、
潜在的に理性概念の進行の性質を生じている。

潜在的な事物は経験の対象として存在するので、
人間が現わしえる体系は生命の衝動に似ている。

これらから、人間の精神性は様々な事物を生起の因子に還元できる。
一方の極に至った振り子がベクトルを反転させるように、
事物の進行は関係性を拡大していくことは、生起の因子の活性である。

変転する万物における定型のシステムは、一見衰退するように見える。
しかし仮に衰退であっても、生起への関係性を現出している。

その記述ないし顕現の様式を人間は現わすことができる。
進行の兆しは生命に似ているから。



図式:1914


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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2016年08月18日

[ガラス玉遊戯]霊性と、反応性の諸因子の相乗の、整合性。

[概観1]

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fig1

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fig2

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fig3


[第一図式法弱変化による現在の把握]

象徴:霊性。
<- 機能:意味が作用に変化する。
現実:衰滅の始まり。
-> 反省的判断:形式の生起。

原理:生起への反応。
<- 試行:自然の精神への転写。
変化:因果律への訴求。
-> 人の能力:内的システム。

存在:構成力。
<- 恵み:試行の能力。
現われ:目的への反応。
-> 対象の可能:移行の活性。


※第一図式法

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[その特徴]

合理化は実践性の時間における発展を制限する傾向を現わす。
マニュアル実践が妥当な生き方であるという判断はその例証である。

規則性ゆえに、量産効果は模倣されやすい。
一方、人間に生得の生起への反応の性質は、相対的に有効になっていく。

規則性の説得力は、自発性を見失わせやすくし、
現実は自発者を少数派にする。



[概観2]

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fig4

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fig5

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[文化的資産の活用]

強化説 reinforcement theory

学習は無条件刺激によって強化されなければ成立しないという
心理学の理論。
つまり満足をもたらす反応のみが反応量を増加させ、
反応生起確率を増大させるという説。

−ブリタニカ国際百科事典−


[第一図式法の使用]

象徴:神話に見られるような、上位の原因への衝動。
<- 機能:形式発生の因子。
文化的資産:強化説。
-> 反省的判断:生起と自己の起源を同一とみなす衝動。

原理:変化の起点。
<- 試行:生成力への反応による覚醒。
変化:自発的反応による、諸形式への主導性の動機。
-> 人の能力:発生前の変化への自発性。

存在:現象世界が反応性の諸因子の相乗であること。
<- 恵み:象徴に反応する展開の多様性。
現われ:生命と自然の共振。
-> 対象の可能:現象世界の反応による、生命力の実感。



[差異による超越性の獲得]

反応性の諸因子の相乗である現象世界に対し、
合理的システムは時間の作用により効果を減少させていく。

また、法則性が模倣されやすいため、
合理的システムは主導性を減少させやすい。
経済においては安値競争にその傾向が見られる。

一方、人間は霊性の生き物である。
霊性の生き物であることと、
現象世界が反応性の諸因子の相乗であることには、
整合性が存在する。

その実践は命の主導性と多様性とを同時に説明する。
その実践方法は相乗する諸形式への自発性である。



図式:1914


その作用は潜在的領域を活性化しますか?

因果律は何ですか?



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2016年08月16日

生起そのものへの反応としての差異を活かす。

先の状態と後の状態は差異と認識され、
差異は反応で応じられえるものになる。

差異への反応は現象世界そのものへの肯定でもあり、
様々な意図を規定せず内包しえる。

生起そのものと自己存在の一致は
様々な現象の形式への規定の無い活動である。

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fig1

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fig2

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fig3


参考:老子53章

図式:1913


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2016年08月15日

扱いえる兆しとしての差異。その時空。

小宇宙である人間の現わす物事と、
大宇宙である現象世界の現わす物事とに、
差異が生じる。

小宇宙が大宇宙にいかに反応しているかに覚醒しているなら、
その差異の時空を得る。

その時空は諸因子について兆しであり、
人々に作用の意味を活性化する。

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fig1

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fig2

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fig3


参考:老子52章

図式:1912


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2016年08月14日

比較優位である因果律の獲得。

グローバル化と情報化が発達すると、
生産力が遍在するようになり、
有効な因果律を用いることが難しくなった。

人間は因果関係を把握できない状態では行動できない。

言い換えれば、有効な因果律を獲得していることが、
現代における比較優位の条件になる。

今日は、その比較優位について、
有効な技法の一つを獲得することができた。

とても気分が良い。

SG014.JPG


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posted by “響” at 21:22| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記・連絡
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